大崎広域西地区熱回収施設プロジェクトガイド

大崎広域西地区熱回収施設完成予想図
完成予想図(今後変更となる可能性があります)

現在、大崎市、色麻町、加美町、涌谷町、美里町の可燃ごみは、大崎広域西部玉造クリーンセンター、大崎広域中央クリーンセンター、大崎広域東部クリーンセンターにて焼却処理を行っています。しかし、いずれの施設も供用期間が25年以上経過しており、老朽化が進んでいることから、大崎広域西部玉造クリーンセンター、大崎広域中央クリーンセンター及び休止中の大崎広域西部加美クリーンセンターの統廃合を行い、新しい熱回収施設整備を実施することになりました。これが「大崎広域西地区熱回収施設」です。

お知らせ

2020/02/10ホームページを公開しました。

工事概要

工事名西地区熱回収施設整備・運営事業建設工事
工期平成31年4月18日~令和6年3月29日
建築面積4511.73m2
延床面積8990.06m2
建物高さ最高高さ29.75m 煙突高さ59.0m
工事場所宮城県大崎市古川桜ノ目字新高谷地地内
設計施工三菱・佐藤工業・古川土地特定建設工事共同企業体
主な構造地下2階、地上5階建(地下RC造、地上S造・SRC造)
施設規模140t/24h(70t ✕ 2炉)

工事の進捗状況

現在作成中
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